ANAカードの選び方【初心者向け】最初の1枚で失敗しないために知っておきたいこと

ANAカードの選び方と最初の1枚で失敗しないためのポイントを初心者向けに解説 ANAマイル

※この記事には一部広告リンク・紹介リンクを含みます。カードの年会費・特典・キャンペーン・ポイント付与条件は変更になる場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

前回の記事では、「ANAマイレージクラブ」の基本についてお話ししました。

ANAマイルの始め方【初心者向け】日常の支払いを旅に変える基本をやさしく解説
ANAマイルをこれから始めたい初心者向けに、ANAマイレージクラブの基本やメリット・注意点、旅に使えるマイル数の目安をわかりやすく解説。日常の支払いを旅につなげる第一歩を紹介します。

ANAマイルは、飛行機にたくさん乗る人だけのものではありません。

日常の支払いを少し整えることで、未来の旅につなげていける仕組みです。

では、

「よし、ANAマイルを貯めてみよう」

と思ったとき、次に大切になるのが ANAカード選び です。

ANAマイルをしっかり貯めていきたいなら、クレジットカードの活用はかなり大切です。

ANAマイレージクラブに登録しただけでもマイルを貯めることはできます。

でも、飛行機に乗る機会が少ない方が、クレジットカードなしでまとまったマイルを貯めていくには、どうしても時間がかかります。

だから、ANAマイレージクラブへの登録が終わったら、次のステップとして「自分に合うANAカードを選ぶこと」を考えてみてください。

ただし、ここで諦めないでほしいこともあります。

クレジットカードを今すぐ作れない方や、事情があってカードを持てない方でも、マイルを貯める方法が全くないわけではありません。

ポイントサイト、キャンペーン、旅行予約、日常のサービス利用など、カードがなくてもできることはあります。

一気にたくさんのマイルを貯めるのは難しくても、今できる方法から少しずつ始めることはできますので、安心してください。

そのうえで、クレジットカードを作れる方は、最初の1枚をどう選ぶかがとても大切です。

ANAカードには、一般カード、ワイドカード、ゴールドカード、プレミアムカードなど、いろいろな種類があります。

だからこそ、

「どれを選べばいいの?」

「年会費が安いカードから始めた方がいいの?」

「キャンペーンが大きいカードを選んだ方がいいの?」

と迷ってしまう方も多いと思います。

実は私自身も、最初のカード選びで悔しい思いをしたことがあります。

だからこそ、この記事では、ただカードのスペックを並べるのではなく、

最初の1枚で損しないために、どんな順番で考えればいいのか

を、私の実体験も交えながらお伝えしていきます。

ANAカードを選ぶ前に知っておきたいこと

この記事では、ANAカードをこれから作りたい方に向けて、次の内容をまとめています。

  • ANAカードを選ぶ前に見るべきポイント
  • 一般カードとゴールドカードの考え方
  • 最初のカード選びで気をつけたいマイ友プログラム
  • 私が悔しい思いをしたカード選びの失敗談
  • 暮らしや旅のスタイル別に考えるおすすめANAカード
  • カードはずっと同じものを使い続けなくてもいい理由
  • 次に何を考えればいいか

ANAカードは、「これが絶対に一番お得です」と一言で決められるものではありません。

年会費、マイル還元率、キャンペーン、海外利用、キャッシュレス決済との相性。

そして、自分がどんな旅をしたいのか。

このあたりを見ながら、自分に合う1枚を選ぶことが大切です。

これからの旅を豊かにするANAマイルステップ

このブログでは、これから全7回に分けて、ANAマイルを使いこなすための基本をやさしくお伝えしていきます。

いきなり難しいことを覚える必要はありません。

まずはANAマイレージクラブの基本を知り、そこから少しずつ、日常の支払いを旅につなげる方法を身につけていきましょう。

ANAカード選びで最初に考えること

ANAカードを選ぶとき、最初に見ておきたいポイントは大きく5つあります。

年会費

まずは年会費です。

ANAカードには、年会費を抑えて始められる一般カードから、年会費は高いけれど特典が充実したゴールドカードやプレミアムカードまであります。

初心者の方は、

「まずは安いカードからでいいかな」

と思うかもしれません。

もちろん、それも選択肢のひとつです。

ただし、ANAカードの場合は、最初にどのカードを作るかで、入会キャンペーンや紹介特典に関わることがあります。

ここは後ほど詳しくお話しします。

マイルの貯まりやすさ

次に考えてほしいのは、日常の支払いでどれくらいマイルにつながるかです。

同じ10万円を使っても、カードによってマイルの貯まり方が変わることがあります。

スーパー、ドラッグストア、スマホ代、光熱費、保険料など。日常生活で当たり前のように出ていく出費があります。この日常の支払いをどのカードにまとめるかで、1年後、2年後のマイル数は大きく変わってきます。

入会キャンペーン

ANAカードは、時期によって入会キャンペーンが行われることがあります。

特にアメックス系やJCB系は、大きなキャンペーンが出ることもあります。

ただし、キャンペーンだけで飛びつくのは少し注意です。

年会費、利用条件、達成条件、普段の使いやすさまで見て判断することが大切です。

海外での使いやすさ

海外旅行が好きな方は、カードブランドも大事です。

JCBは日本国内では使いやすいですが、海外の一部地域では使えないお店もあります。

一方で、VisaやMastercardは海外で使える場所が多い傾向があります。

旅先でカードが使えないと困るので、海外旅行が多い方は、ブランドの相性も見ておきたいところです。

ただし、海外旅行で日本のクレジットカードを使うと、手数料を多く取られてしまいます。ただ、手数料を取られないカードもあります。手数料を取られないカードと相性がいいかも見ておくといいと思います。

キャッシュレス決済との相性

最近は、クレジットカード単体だけではなく、PayPay、JAL Pay、ANAペイなどのスマホ決済などと組み合わせて使う方も増えています。組み合わせることで、同じ金額を使ってもより多くのマイルを貯めることができるようになります。

ただし、チャージやポイント付与のルールはとても変わりやすいです。

「今はポイント対象でも、あとから対象外になる」

ということもあります。

なので、キャッシュレス決済と併用する際には、常に最新条件を確認しながら使うことが大切です。

最初のカード選びで気をつけたい「マイ友プログラム」

ANAカードを作る前に、必ず知っておきたいのが ANAカードご紹介プログラム(通称マイ友プログラム )です。

これは、既にANAカードを持っている人から紹介を受けてANAカードを作ると、入会者と紹介者の双方にマイルがプレゼントされる制度です。

ここで大切なのは、カードを作る前にマイ友プログラムに登録をすること

申し込み後では対象にならない場合があります。

そして、私が特に伝えたいのは、最初のカード選びの順番です。

ANAカードには、一般カード、ゴールドカード、プレミアムカードなどがあります。

マイ友プログラムでもらえるマイル数は、入会するカードの種類によって変わります。

つまり、最初にどのカードを作るかで、もらえるマイル数が変わる可能性があるんです。

私が失敗した、最初のANAカード選び

ここで、私自身の失敗談を少しお話しします。

私は、最初にその時にお勧めされたプリペイドカードから作ってしまいました。

その後すぐに、

「ANAマイルを本格的に貯めるなら、ゴールドカードの方がいい」

と言われて、ゴールドカードを作りました。

でも、後から知ったんです。

ANAカードは、作る順番がとても大事だということを。

もし最初からゴールドカードを選んでいたら、もっと多くのマイルを受け取れた可能性がありました。

これ、本当に悔しかったです。

だからこそ、これからANAカードを作る方には、同じ思いをしてほしくありません。

「とりあえず年会費が安いカードからでいいかな」

「SNSでも紹介されていたし、なんとなくこれでいいかな」

そんなふうに決めてしまう前に、まずは一度立ち止まって、

自分は最初にどのANAカードを作るのが一番いいのか

を考えてほしいんです。

もちろん、全員が最初からゴールドカードを作る必要はありません。

年会費を抑えて始めたい方もいますし、まずは無理なく続けたい方もいると思います。

でも、マイ友プログラムや入会キャンペーンを考えると、最初の1枚は思っている以上に大事です。

ANAカードをこれから作る方は、申し込み前にマイ友プログラムや開催中のキャンペーンを確認しておくのがおすすめです。

ただ、紹介制度は申し込みの順番やカードの種類によって注意点があるため、ブログ上では詳しい案内は控えています。

ANAカードを作る前に確認したい方は、公式LINEから「マイ友」と送ってください。

申し込み前に確認しておきたい流れを、わかりやすくお伝えします。

おすすめANAカード候補

ここからは、私が選択肢として考えているANAカードを紹介します。

ただし、カードのおすすめは人によって変わります。

年会費を抑えたい人。

キャンペーンマイルを狙いたい人。

海外旅行で使いやすいカードがほしい人。

日常の支払いでしっかりマイルを貯めたい人。

それぞれに合うカードは違います。

「これが絶対に一番」というより、暮らし方や旅のスタイルに合わせて見てくださいね。

カード向いている人注意点
ソラチカカード一般年会費を抑えて始めたい人オートチャージは地域に注意
ANA JCBワイドゴールドJCBキャンペーンや保険を重視したい人海外では使えない場所もある
ANAマスターワイドゴールド海外利用やキャッシュレスも考えたい人チャージ条件は変わりやすい
ANAアメックスゴールドキャンペーンマイルを狙いたい人年会費と条件確認が必要
ANA VISAプラチナ プレミアム本気でマイルを貯めたい人年会費が高い

ここからは、それぞれのカードについて、もう少し詳しく見ていきます。

年会費を抑えて始めたいなら「ソラチカカード一般」

まず、年会費を抑えて始めたい方に選択肢になるのが、通称ソラチカカードです。

正式名称は、ANA To Me CARD PASMO JCB

ANAカードに、東京メトロのTo Me CARDとPASMO機能が一体になったカードです。

ソラチカカード一般の特徴

ソラチカカード一般は、年会費を抑えてANAマイルを始めたい方にとって、検討しやすい1枚です。

初年度年会費無料で、2年目以降も年会費は比較的抑えめです。

[ソラチカカードの詳細を見る]

「いきなり高い年会費のカードは不安」

「まずはANAマイルを始めてみたい」

という方には、入り口として考えやすいカードだと思います。

マイルの有効期限を意識しやすい

ANAマイルには有効期限があります。

せっかく貯めたマイルも、使わないまま期限が切れてしまうともったいないですよね。

ソラチカカードは、ポイントをすぐにANAマイルへ交換するのではなく、ポイントとして持っておくことで、マイル化のタイミングを調整しやすいのも魅力です。

「自分のペースでコツコツ貯めたい」

「すぐに旅行の予定が決まっていない」

そんな方には、選択肢になります。

名古屋在住でもPASMOは使える?

ソラチカカードはPASMO一体型のANAカードです。

東京メトロをよく使う方に向いている印象がありますが、PASMOは全国相互利用エリアで使えます。

名古屋ではmanacaやTOICAを使う方が多いですが、PASMOも交通系ICカードとして利用できます。

ただし、PASMOのオートチャージはエリアによって使えない場合があります。

そのため、名古屋で使うなら、

交通系ICとしても使えるけれど、オートチャージ目的で選ぶカードではない

と考えておくと安心です。

年会費を抑えてANAマイルを始めたい方や、マイルの有効期限を意識しながら始めたい方には、ソラチカ一般カードも選択肢になると思っています。

コストと安心のバランス型「ANA JCBワイドゴールドカード」

次に紹介したいのが、ANA JCBワイドゴールドカードです。

「年会費は少しかかっても、ANAマイルをしっかり貯めたい」

「海外旅行にも行くので、ゴールドカードの安心感もほしい」

という方に向いています。

ANA JCBワイドゴールドカードの特徴

ANA JCBワイドゴールドカードは、ANAカードの中でもバランスが取りやすいカードです。

ゴールドカードなので、一般カードよりも年会費は高くなります。

その分、搭乗ボーナスマイルや付帯サービスなど、旅好きにはうれしい特典もあります。

また、JCBはANAカードのキャンペーンが行われることもあるので、タイミングによっては入会時にまとまったマイルを狙える可能性があります。

【ANA JCBワイドゴールドカードの詳細を見る】

海外旅行保険は安心材料になる

海外旅行が好きな方にとって、カードに旅行保険が付帯しているかどうかは大事なポイントです。

ANA JCBワイドゴールドカードにも、海外旅行保険などの付帯があります。

ただし、ここは注意です。

カード付帯保険は、補償内容や適用条件が変更されることがあります。

「ゴールドカードだから保険は大丈夫」と思い込まず、旅行前には必ず最新条件を確認しましょう。

必要に応じて、別途海外旅行保険を追加することも大切です。

JCBブランドの注意点

JCBは日本国内では使いやすいカードブランドですが、海外では使えないお店もあります。

特に個人商店やローカルなお店では、VisaやMastercardの方が使いやすい場面もあります。

そのため、海外旅行で使うメインカードとして考える場合は、JCBだけに頼らず、別ブランドのカードも持っておくと安心です。

キャッシュレス決済も考えるなら「ANAマスターワイドゴールドカード」

私が今、かなり注目しているのが、ANAマスターワイドゴールドカードです。

理由は、海外での使いやすさや、キャッシュレス決済との相性を考えるうえで、Mastercardブランドが選択肢になるからです。

【ANAマスターワイドゴールドカードの詳細を見る】

ANAマスターワイドゴールドカードの特徴

ANAマスターワイドゴールドカードは、Mastercardブランドです。VISAブランドもありますが、お勧めはMastercardブランドです。

年会費やANAカードとしての基本的な考え方は、ワイドゴールドカードとして見ていく形になります。

Mastercardは海外でも使える場所が多いため、海外旅行が好きな方には安心感があります。

JAL PayやPayPayとの相性は最新条件を確認

VISAブランドよりMastercardブランドをお勧めするのは、日常のキャッシュレス決済やスマホ決済との組み合わせを考えた時に選択肢になりやすいカードだからです。

ただし、JAL PayやPayPayなどのチャージ・連携ルール、ポイント付与対象は変更されやすいです。

以前はポイント対象だったものが、改定で対象外になることもあります。

そのため、

JAL Payに使えるから絶対お得

PayPayに紐づければ必ずポイントが貯まる

と断定するのは危険です。

キャッシュレス決済と組み合わせて使う場合は、最新条件を確認しながら使うことが大切です。

それでも、日常決済まで含めてマイルを貯めたい方にとって、Mastercardブランドは検討する価値があります。

キャンペーンマイルを狙うなら「ANAアメックスゴールドカード」

短期間でまとまったマイルを狙いたい方にとって、ANAアメックスゴールドカードは魅力的な選択肢です。

ANAアメックスゴールドカードの特徴

ANAアメックスゴールドカードは、年会費は高めです。

ただ、その分、入会キャンペーンが大きく出ることがあります。

条件を達成できれば、短期間でまとまったマイルを狙える可能性があります。

「マイルのすごさを早く体感したい」

「ビジネスクラスや海外旅行を目標にしたい」

そんな方には、タイミング次第で魅力のあるカードです。

年会費と達成条件は必ず確認

ただし、ANAアメックスゴールドカードは年会費が安いカードではありません。

キャンペーンマイルだけを見て申し込むのではなく、

  • 年会費
  • 家族カードの年会費
  • キャンペーン達成条件
  • 普段の利用金額
  • アメックスが使えるお店との相性

このあたりを見て判断することが大切です。

入会キャンペーンが大きくても、達成条件が自分の生活に合っていなければ無理が出ます。

無理なく条件を達成できるか。

年会費以上の価値を感じられるか。

そこを見て判断しましょう。

ANAアメックスゴールドカードが気になる方は、公式LINEからお知らせください。
現在のキャンペーンや、申し込み前に確認しておきたいポイントを個別にお伝えします。

本気でANAマイルを貯めるなら「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」

ANAマイルを本気で貯めたい方や、年間決済額が大きい方にとっては、ANA VISAプラチナ プレミアムカードも選択肢になります。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの特徴

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、ANAカードの中でも上位カードです。

年会費は高額ですが、マイル還元率や付帯サービスを重視したい方には魅力があります。

ANA便をよく使う方。

年間のカード決済額が大きい方。

とにかく効率よくANAマイルを貯めたい方。

そういう方には、検討する価値があります。

【ANA VISAプラチナ プレミアムカードの詳細はこちら】

初心者が最初に選ぶカードではないかも

ただし、初心者の方が最初の1枚として選ぶカードかというと、少し慎重に考えた方がいいです。

年会費が高いため、しっかり使いこなせる人向けです。

「いつかこういうカードを持てるようになりたい」

という将来的な選択肢として知っておくくらいでも十分です。

最初から無理をする必要はありません。

大切なのは、自分の今の生活と旅のスタイルに合っているかどうかです。

私ならどう考える?最初の1枚の選び方

ここまでいくつかカードを紹介しましたが、結局どれがいいのか迷いますよね。

私なら、まずこのように考えます。

年会費を抑えて始めたい方

年会費を抑えてANAマイルを始めたい方は、ソラチカカード一般が選択肢になります。

ただし、最初の1枚でマイ友プログラムを使う可能性があるので、将来的にゴールドカードを作りたい方は少し慎重に考えてください。

ゴールドカードから始めたい方

ANAマイルをしっかり貯めていきたい方や、入会キャンペーン・マイ友プログラムを意識したい方は、最初からワイドゴールドカードを検討するのもありです。

JCBワイドゴールドはキャンペーンを狙いやすいタイミングがあります。

Mastercardのワイドゴールドは、海外利用やキャッシュレス決済との相性を考えたい方に向いています。

キャンペーンマイルを大きく狙いたい方

入会キャンペーンの大きさを重視するなら、ANAアメックスゴールドカードも候補になります。

ただし、年会費と達成条件は必ず確認しましょう。

年間決済額が大きい方

年間のカード決済額が大きく、本気でANAマイルを貯めたい方は、ANA VISAプラチナ プレミアムカードも将来的な選択肢になります。

ただし、年会費も高いので、初心者がいきなり選ぶカードとしては慎重に考える必要があります。

カードはずっと同じものを使い続けなくていい

ここで、私が一番伝えたいことがあります。

それは、

クレジットカードは、一度作ったらずっと同じものを使い続けなければいけないわけではない

ということです。

私たちの暮らしは変わります。

家族構成も変わります。

旅のスタイルも変わります。

国内旅行が多い時期もあれば、海外旅行が増える時期もあります。

ホテルステイを重視したくなる時期もあります。

それと同じように、カードもその時々の自分に合わせて見直していいんです。

最初は年会費を抑えたカード。

その後、マイルをしっかり貯めたくなったらゴールドカード。

さらに年間決済額が増えたり、海外旅行が増えたら上位カード。

そんなふうに、暮らしに合わせて変えていけばいいと思っています。

また、キャンペーン金額が達成できそうならそのカードを作り、次々に変えていく。これをいうと、多くの方が「めんどくさい」と言いますが(^^;;

でもめんどくさいことをやる人が得をするのがマイルの世界です。

でも、やっぱり大切なのは、

「今の自分に合っているか」

「次の旅につながっているか」

です。

まとめ:最初の1枚は「お得そう」だけで選ばない

ANAカード選びで大切なのは、ただ年会費が安いカードを選ぶことでも、キャンペーンが大きいカードに飛びつくことでもありません。

まずは、

  • 自分がどんな旅をしたいのか
  • 日常の支払いをどれくらいカードにまとめられるのか
  • 年会費をどこまで許容できるのか
  • 海外旅行で使いやすいブランドが必要か
  • キャッシュレス決済との相性を重視するか
  • マイ友プログラムの順番で損しないか

ここを見ながら考えることが大切です。

私自身、最初のカード選びで悔しい思いをしました。

だからこそ、これからANAカードを作る方には、順番を間違えてほしくないと思っています。

カードは、ただの支払い手段ではありません。

使い方を整えることで、日常の支払いを未来の旅に変えてくれる道具になります。

自分の暮らしに合う1枚を選んで、無理なく、楽しく、ANAマイルを貯めていきましょう。

次回予告:日常生活でANAマイルを賢く貯める方法

次回は、ANAマイルを日常生活でどう貯めていくかについてお話しします。

飛行機にたくさん乗らなくても、マイルを貯める方法はあります。

スーパーでのお買い物。

ネットショッピング。

スマホ決済。

固定費の支払い。

旅行予約やホテルステイ。

いつもの暮らしの中に、マイルにつながるきっかけはたくさんあります。

第3回では、日々の暮らしの中でANAマイルを賢く貯める方法を、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。

ANAマイルの貯め方【日常生活編】飛行機に乗らなくても日常の支払いで貯める基本
ANAマイルを日常生活で貯めたい初心者向けに、毎月の支払い・ANA Pay・ネット通販・提携店の活用方法を解説。日常生活の出費を旅という財産に変える基本を紹介します。

日常の出費を、旅という財産に変えたい方へ

マイルやホテルを活用すると、旅はもっと身近になります。

ただ安くするだけではなく、

「どこにお金をかけると満足度が上がるのか」

「どこを仕組みで軽くできるのか」

を知っているだけで、旅の楽しみ方は変わります。

メルマガでは、マイルやホテルの最新情報、クレジットカードの活用法を通して、日常の出費を旅につなげるヒントをお届けしています。

日常の延長線上に旅がある暮らしをしたい方は、ぜひメルマガで受け取ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました